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2026年08月15日

12時半開始予定だが、12時より少し早く葬儀場に向かう。
故人の方針もあり、ほとんどお別れ会のようなものだ。開会前に少しだけ家族で話して、始まったら立ち上がって、献花とご焼香し、お花をお棺に入れ、お見送りし、火葬場まで同行。

父の身体を火葬場の人に託して、しばし、祖母と思い出話をしたり、母と今後のことなどを相談。参考にしているページを教えてもらったので、進捗管理が出来るようなシートをあとでCodexさんにお願いしてみようかと考えた。

収骨し、実家に寄る。今後の片づけや書類のことを話し合ったり、お弁当を食べて、帰ることにした。

少し寝て、中途覚醒してしまい(自分も齢なのかも……w)、残っていたコンビニ弁当を食べながらCodexさんにそのシートを作ってもらっている。検討しながら、近い内に母に渡したい。一番辛いのは多分母だが、色々落ち着いたら自分もふらっと、安曇野か海津埋没林博物館にでも行って、水場で少し心を癒したりしたい。


2026年08月14日

6時ごろ、ふと目が覚める。

ぼーっとしていたら心拍低下の連絡があり急ぎ向かう。
到着時は既に心停止。死亡診断は午前の7時5分。

父との間には良くも悪くも色々な思い出があるが、自分の仕事の状況が落ち着いてからここ数年はなかなか、良い思い出を一緒に作ることのできる関係だったのではないかと思う(と言っても透析が始まっていてそこまで移動の自由が利かなかったので、一緒に食事に行くとか、世事にまつわる父の視点を聞いて楽しんだりとか、そういうことが大部分だが)

今の自分があるのは、どう考えても第一に父のおかげだ。お疲れさまでした。日記を読んでる方も(心配いただいた方もおられたはずと思いますので)ありがとうございました。

葬儀場の手配、遠方の弟の送迎、葬儀場での打合せなど。
「病院から離れると距離加算」とか「葬儀場自体は別料金だよ」、「積み立ててないと高いよ」など色々あり、なかなか選ぶのも難しかったのだけど、短い時間の中でみんなでよく探すことができ、最終的にはうまくいったと思う。

実家で少し話す。それぞれが色々と感情的になっている場面があり、自分も(自身のみではなく家族みんなの)今後の変化する生活に色んなことを感じさせられたり。

片付けについて少し考える。それと死後の整理の仕事について。


2026年08月13日

呼吸と心拍の低下の連絡があり、急ぎ向かう。

当人の入院前の意思のこともあり、今後の方針を伝える。同意書を書く。強心剤を打ってもらって、少し調子がいいようだ。

祖母を家に帰したり、残していた仕事を少ししたり、妹を迎えに行ったり。病院の看護師さんたちの計らいで、花火大会をパソコンで父と見ることが出来た。当人に頻繁に面会に行ってあげてきたおかげかもしれない。リハビリも看護も施術も説明も、親切に本当にありがとうございます。……Keyヒロインかよ!w 泣いてしまったわ!w

明日は弟が来る予定だが、関東は豪雨が直撃中らしい。飛行機は大丈夫だろうか?

コンビニのカシミールカレー。以前より辛いが、美味い。


2026年08月12日

母も一緒に、父に面会。
少し調子がいい。机から脚を降ろすリハビリをすることができた。

すき屋。


2026年08月11日

父に面会。
熱が出たようだ。痰多い。ずっと咳をしている。

その後、母に会いに行く。今後の方針について話す。

帰ってきて少々休憩、ゲーム。この頃、夏はどこか辛気臭いように思えて、少し苦手だ。


2026年08月10日

父が死んで、実家の自室(今は父の荷物置き場になっている)で泣く夢を見た。
ぐったりと起きていたら、母から「無呼吸から一度、心拍や血圧が低下するところに行ってしまったようで」との連絡があり、しばらく話す。

その後、会いに行ったり、きょうだいと今後の方針について話したり。


2026年08月09日

父に面会。熱は下がったらしい。

体がだるく、ほとんど一日中寝てしまった。それでも何とか洗濯、桃を切ったりと。

起きてから、自分用のダッシュボードをまた少し触る。


2026年08月08日

がっつり休む。
洗濯、ペットボトルの片づけ、洗い物。頭痛が強く昼寝してしまった。

父について。
座れたとのこと。血圧の薬の量などはだいぶ減ってきている模様で、そういう点はOK。

松屋で食べる。

文字列から、冒頭16文字のUnicodeとWiktionaryへのリンクを調べるもの を作った。


2026年08月07日

父に面会。車椅子に座れた。
どうも酸素マスクが嫌なのか、顔をしかめる。

仕事が多めなので終わらせる。
へこみかけた時には甘いもの。

少し数学談義をChatGPTと。

余剰次元には通常距離を想定するものなの、ヘンな距離とか位相入ったらダメなの?みたいな話も。


2026年08月06日

数式を書いて波形をオシロスコープで見られるもの をCodexさんと作りました。今のところ作りたいと思っていたものはこの辺で一旦終了かも。

父に面会。
血圧低めなのでベッドから足を降ろす程度にして、ほどほど。熱も出ているせいかあまり調子よくなさそう。

胃カメラをしたそうだ。先生には手術の予定があり直接話せなかったのだが、看護師さんによるとやはり胃荒れの模様。横の時間が長いし、そういうこともあるだろう。一旦経鼻の栄養を停止している。いびきをかいていて、時々呼吸が止まる。Apneaと出る。アじゃねえんだよ、プネウマ吸ってくれ!w それでも血中酸素を表す数字はずっと100なので、まあいいのかも。左手人差し指に、(不随意と思われるが)初めてぴくぴくとした動きが出る。

また希死念慮が出たので、精神科さんに話す予定のことを少しまとめた……のだが、実存主義への謎の怒りが出てきて主旨がブレた。

まあ、ざっくり言うべきことは、「元々どうにも他人よりも喜びを感じづらいらしく、また考え込む性質なせいか『生きるって何なのよ。どうせみんな死ぬじゃん』みたいな気持ちを常々持っていたのだが、 近頃それが強くなって来て、『自己ごと難問を消し去りたい』感じがある。父との面会の後にしばしば強くなる」みたいなことか。 もちろん周囲の人にショックを与えたりしたくないし、手段を真剣に検討したりする状態ではまったくない。 というか死ぬだのどうの以前に、普通にこの状況で倒れたくないのでいい加減予約しておこうかなと思う。

SFCシレンで一発素潜りするか~と思ったら3階で毒草を投げつけられ、おばけ大根と天狗にボコされた。低速シレンをモンスターで囲むと死にます。

セブンイレブンのご飯。
ローストビーフパスタというのがあったので食べる。おいしい。それと、台湾風ミンチカツというのが辛くて美味しかった。ミンチカツ、と言っても中身は辛くしてある肉まんのタネって感じだったかな。薬味が効いててベネ。(鬱気味でも食欲がなくならないのが自分のいいところ)

どうでもいいのだけど、ローストビーフ丼を雑に冷笑していい風潮には強い反感を抱いている。「ホカホカの飯に冷たいものを乗っける」のは海鮮丼とかもそうだろ! 良いもの食べておいて文句言ってんじゃねえ!(こういう考え方してるから一生バズらない)(バズなんか一生しなくていいよ別に)


2026年08月05日

朝食に雑炊2。

父に面会。胃が荒れているためか若干の吐血があるらしいが、持続的なものではないとのこと。身体的ストレスなんでしょうね。

実家の祖母から「桃もらったので取りに来て」と言われ、受け取りに行ったら「お中元返しにビール置いて来てあげて」と一万円を託された。「安いの持ってったら承知しないよ! あと余ったお金で鳥の餌買ってきて」とのこと。(呑気なものだなあ)(マイペースも美徳だとは思うけど、たまには自分の息子のお見舞いくらい行け!w)

ビールなんて飲まないので一応アサヒスーパードライとサッポロビールのアソートみたいなのを買って持って行った。

どうでもいいのだが、「贈り物をします。夏だから」というのは因果が通ってないといつも思う。そう思ってしまう自分の社会性の欠如については、自覚している……。まあ桃貰ったのはありがたいからあまり文句ばかり言うべきではない……(忘れないうちに切って食べなきゃ)


2026年08月04日

父に面会。行った時は血圧低めだったが、段々調子が良くなり、同様にベッド脇に座ることが出来た。

仕事来てるのでちょっと片付ける。

お惣菜。それと、三つ葉とうなぎと顆粒出汁を買ってきて、うなぎ雑炊を作った。実母が作ってくれたものなので、小学生のころ以来だと思う。鮭とか色々なもので作ってくれたっけ……。なめことかも入っていたかもしれない。思い出せないことも多い。


2026年08月03日

弟帰る日。

父の透析の日だが、朝方はあまり血圧が高くなく、なかなかスムーズにいかなかったとのこと。我々が行った時には透析は終わっていて、リハビリに入ることが出来た。段々と、一般病棟に移る話も出て来るのではないか、と母と話す。

仕事と面会終了後は家事。

真夜中12時ごろ、ゴミステーションへと翌日のゴミ出しをしていたら、外がいい感じに過ごしやすく、散歩でもしたくなった。が、ウワサのヒグマでも出たら嫌だし……と思い諦めてしまった。自分一人ならヒグマが出ても仕方がないか、と思うのだけど、家族の現状を思うとそうはいかない。

人間はしばしば赤木しげるみたいな生き方にどうしようもなく憧れてしまうけど、そこでただ生きて縁を繋ぐだけでも、我々は何かを「積む」ことをしてしまう。それは幸せなことだとも思うが、ある時、ふらりとどこでもないところへと行きたくなることもある。必死で耐える、というか見ないことにして、穏やかに生きていく、というのは実はそれだけで結構すごいことだと思う。


2026年08月02日

妹帰る日。

父は胸部の水がだいぶ減ったらしく、抜管してドレナージを終了するかもとのこと。良かった。今日は我々はお休みをいただくことに。

スプラトゥーンレイダースでひたすらシャケをしばく。
それなりにストーリーが進んだ。シャケは可愛いし、生き方がどことなく美しい。

ブルーアーカイブのイブキとイロハが好きなのだが、水着イベントをやっているな。十分程度とはいえ毎日時間を取られるのがしんどく、しばらくログインを控えている。こういうときに後ろ髪を引かれる気持ちになるのだが、目に映るもの全てに関与することはできない。

少子化対策は現代社会においてはまず無理だと思ってるけど、信頼できる人間関係作りとかは、ある程度公営化できる面があるのかもしれない。

スパゲティを食べる。


2026年08月01日

皮膚科に行った。
全身用クリーム、顔用の軟膏と、痒み止めの内服薬をもらう。飲んで塗る。心なしかもう調子が良い。

弟妹と一緒に父の様子を見に行く。
今日は血圧低めなので、リハビリはおやすみ。妹にかっこいいところを見せてあげて欲しかったのだが、日によって体調は変わるので無理強いはできない。

友人と通話していたのだが、少し「昨今のネットの難しさ」を実感させられた。私も彼も色々ものを考えているのは確かだが、なかなか噛み合わない。

私自身も含め、我々は世界への期待が大きすぎるのかもしれない。世界、社会、他人、自分自身に期待しすぎることは、現代の七つの大罪の一つとかに数えてもいいかもしれない。(残り六つは考え中です……w)

10年前くらいに構想していた超現実数のヴェブレン階層について、ChatGPTと話したりしていた。第一変数は、少なくとも二進分数に、第二変数は超現実数に拡張できるかもしれない。ただこれは、固定点で一つカウントを進める、という性格ではなく、「右側固定点の仕組みを負の方に持ってきて二分木化する」という考え方に近い。これは本当にェブレン階層なのか、というと意見が分かれそうなので、かずのこ階層とでも呼ぼうかな(胡乱) そもそも論文すら書いたことない人間の適当な構想なので胡乱なのは当たり前だけど。

バーミヤンで。
蟹玉チャーハンはそろそろ脂がキツくなってきた。野菜多めの麻辣湯の方がもたれなくていい。


2026年07月31日

弟に「MIDIキーボードとかない?」と言われていたのだが、キーマニのコントローラーしかない。
loopMIDIkeyboardmania-midi-bridge を組み合わせてMIDIキーボードとして認識する方法があるみたいなので、Codexを用いてWindows用にビルドしたのだが、弟はMacBook使いだったのでターミナルからビルドしてもらうことを要求したら、「めんどいからいいかな」とのこと。まあそれでも自分の勉強になったので良かった。なんかこういう、空回りして最終的に「まあ自分にとっては良かったかな」となることが多い……(w

肩の調子はいい。少し揉み返しがあるが、落ち着いている。顔のかゆみが強い。皮膚科と床屋に行くつもり。

仕事後、入金したりと雑務を済ませてから、また病院へ。
弟と合流してまたリハビリに立会い。一時間も座ることが出来た。車椅子に初めてチャレンジ。正直なところ明確な意識はまだ全くないが、血圧はかなり安定していて、それが嬉しい。

考え込んでしまって気分が落ち込むことが増えているので、自分の気をうまく逸らす方法を覚えたい。「頭の中で任意の何かを攻撃した後、その攻撃を自分自身に向ける」というのが定番の流れだと分かってきたので、途中でやめるのが大事だと思う。

諸々のことが長期戦になることが想像されるので、メンタルに不安があるなら、ぶっ倒れる前に一度心療内科に行くのは大事かもしれない。なんだかんだ必要な時期にちゃんと動けているとは思うので、「休みたいので病名ください」ではなく、今の感じをしっかり続けるためにも。予約も要るしなあ。相談内容は多分、「継続的に不安感が強く、幸福感のようなものを感じづらい」とかだろう。なんだかんだで、客観的に見れば自分は非常に恵まれていると思う。要は脳の問題だ。

スプラトゥーンレイダースを二時間ほど。レベル10で、まだ大ボス1体倒すところまで進められていないけど、操作系には慣れてきた。これ実質Elonaなんじゃ?ハクスラ系をそれしか知らないだけとも言う)

肉を食べた。


2026年07月30日

超絶頭痛、それと顔とかのかゆみ。あまり調子よくなし。

自分用のダッシュボードを更新。メモでカット・コピー・ペースト出来るように。

ヘンな電話が多くて辟易させられる。逐一着拒するしか。

東京から弟が来た。父との面会。
見てる側としては慣れてしまったサクション処置に少しビビったりとかしてて、ちょっと可哀想になる。そうだよな、苦しそうだもんなあ。

リハビリ。30分座ることが出来た。

肩の張りがすごいので、60分マッサージを受けることにした。こういうところは初めてだったが、親身にしてくれた。やはり運動不足かもしれない。割と全身張っているとのこと。特に首・肩はバリバリで、「目使うでしょ」と言われた。


2026年07月29日

父の面会へ。少し調子良さそう。
また20分座れた。血圧は安定している。リハビリに付き合っていると、ついつい90分以上面会してしまう。病衣、寝台などを替えてもらう。

あまり精神状態が良くなく、少しだけ希死念慮が出る。シレン64のRTAでも見て笑って流す。精神科受診をChatGPTに勧められるが、まあもうちょっと様子を見る。

惣菜を買って食べる。


2026年07月28日

社労士さんのところへ訪問。

友人に「魔法剣」を面白がられて若干やる気をなくす(w

父の面会へ。リハビリをしてもらう。25分座れる。
アクシデントで胃内に留置している管が取れてしまったので、再度入れる処置を。たまたま我々のいるところで起きたので、そのまま見る感じになってしまった。なかなか自分で嚥下しないみたいなので、まだまだ回復は遠い。

熊本で最大震度7の大地震が。イオンモールで爆轟?

味付き肉を焼いて食べる。


2026年07月27日

父の面会へ。
血圧低下で透析が長引いたが、15分座ることが出来た。洗髪してもらったりと、入院中も忙しいものだ。自分も腹膜炎の経験があるが、よくわかる。

東野圭吾の死去の報道が。大腸がん、68歳とか。少し早すぎるのではないかという気もする。ショックだ。

スシロー。


2026年07月26日

父の面会へ。少し調子良さそう。

国道沿いの家系ラーメン食べる。


2026年07月25日

疲れていたのかほとんど寝てしまった。父の面会は今日は一旦おやすみ。

夜中に起きて来て、すき屋へ。
蛾が多い。去年もマイマイガが多かったな。

お牛丼を食べる。

駐車場に、クレヨンしんちゃんの新作映画『奇々怪々! オラの妖怪バケ~ション』の『ヤコちゃん』のキャラクターマグネットが落ちていたので店員さんに届ける。

縁が出来た感じがして、映画が見たくなる。『ちいかわ』も見たいし……。

Twitterで見たGOROManさんの「ファミコン斜め差しを再現するエミュレータ」 がすごく面白かったです。

画像を読み込ませてタイルパターンなどを切り替えてさせるJavaScript をCodexさんにお願いして作ってもらいました。結構面白いかも。画面上部の default.jsonを読み込む を押して、自動変化▶ を押してもらうだけでも楽しいと思います。





2026年07月24日

新作の攻殻機動隊いい感じだ。好きですね。嬉しい。
押井版、神山版ももちろん好きですが、こちらは原作漫画の雰囲気がよく出てると思う。

父のリハビリにまた立ち会う。
今日は足を降ろして座った。頑張ってる。15分くらい座ったところで血圧が下がったので、また次回。

明日は一日休止を入れる。
毎週、最低でも土日どっちかは休みを入れるのがいいかもしれない。長期戦の見通しなので、無理せず。

ワートリ見つつ、持ち帰りの仕事を適当に。

うなぎの雑炊食べたいね。


2026年07月23日

AnimaPencilにはXLのものとAnimaのものがあると気付いた回。

父の様子。今回はリハビリに立ち会うことが出来た。
今日はちょっと血圧低めか。昨日は透析中にも血圧上がってたのに、と思うと明確に意識がなくても体調というのは日々変わっているのだなあと。療法士さんと一緒に声をかけて手伝い。もういい加減、さっさと起きてくれ!(w まあ、どこまで回復するものかはわからないけど、前向きでいたい。

スプラトゥーンレイダースやりたいのだが時間なし。頑張って色々片付けて遊ぶぞ。

ほっともっと亭のホルモンカルビ弁当食べる。美味しい。


2026年07月22日

父の病院。自分の寝不足がすごく、肩が焼け付くような感じだ。
リハビリの時間に、と思ったが透析していた。昨日と比べて咳き込む様子もなく落ち着いている。時々目を開く。目は合うような、合わないような。
結局透析が始まる時間が遅かったらしく、1時間半いてもリハビリの時間にならなかったので、今日は引き返すことにした。また明日。


2026年07月21日

三連休はあまり何も出来ずに終わってしまった。まあ仕方ないかなと思う……。

自分用のダッシュボード、ToDoやカレンダーの状況がなんだかスマホとPCで共有できない。
都度クリーンに読み込む+フォークしないようにできるだろうか? 前後性とかをチェックする感じ?(読み込めなかった時に危ないのではと思い、そういう時はあまり触らないようにしている)

父の面会。痰が絡むらしいので呼吸器系を加湿してもらっている。しばらく横臥のままだから咳も出づらいのだろうな。
なんだかんだでもう3週間(いや、1ヶ月?)ほどになる。予定ではそろそろ退院してるくらいのつもりだったが、急変以降、なかなかの大ごとになった。それでも復活さえして来てくれれば言うことなし。明日はリハビリの時間に合わせて行きたい。

スシローで食べる。

仕事がたくさん来た。やはり連休明けは多い。がんばる。


2026年07月20日

WSLのデバイスファイルなどを観光する

set -o noclobber

を先に適用して、既存ファイルへうっかり > で上書きしないようにする。

観光中は、


よく聞く /dev/null をはじめとしたシリーズを見てみる。

🐈@nyankopad:~$ cd test
🐈@nyankopad:~/test$ ls -l /dev/null
crw-rw-rw- 1 root root 1, 3 Jul 17 20:21 /dev/null
🐈@nyankopad:~/test$ ls -l /dev/full
crw-rw-rw- 1 root root 1, 7 Jul 17 20:21 /dev/full
🐈@nyankopad:~/test$ ls -l /dev/zero
crw-rw-rw- 1 root root 1, 5 Jul 17 20:21 /dev/zero

これらは絶対パス /dev/... の中にある、というイメージ。
crw-rw-rw- の先頭の c は「キャラクタデバイス」を意味する。
その後ろの rw-rw-rw- は666、誰でも読み書きできるよ、という感じ。
1, 3 , 1, 7, 1, 5 は、メジャー番号が1, マイナー番号が3,5,7という感じらしい(?)


🐈@nyankopad:~/test$ printf 'こんにちは\n' > /dev/full
-bash: printf: write error: No space left on device

/dev/full は、「常にディスク満杯だったことにする」デバイス。
> は、出力先をターミナルから /dev/full にする命令。1> は通常の出力先、 2> はエラーの出力先を変えるもの。

command 1> output.txt
command 2> error.txt

txtに保存しつつ printf したい場合は、| tee を使う。tee とは、配管のT型継手のこと。日本語ではT型継手「チーズ」というが、恐らく「tees」で同じことなんじゃないだろうか。ちなみにL型は「エルボ」というけど、あれは……多分肘のことだと思う。

🐈@nyankopad:~/test$ printf 'こんにちは!\n' | tee greeting.txt
こんにちは!
🐈@nyankopad:~/test$ cat greeting.txt
こんにちは!

あと、printf はCのprintf() とほぼ同じ考え方で、こちらは自分で \n (改行)を書く必要がある。echo は表示が環境依存なところがあり、printf の方が安定しているそうな。

printf は変数を使えて、

なお、別に %s とかは型指定しているわけではない。
通常のBash変数は、基本的には文字列として保持される。
%d は、「10進整数として解釈してみます!」の意。もし age="にゃー" だと環境次第だけど、WSLではinvalid number が出て 0 になる。

for n in Alice Bob Carol
do
    printf "こんにちは、%s さん!\n" "$n"
done  

🐈@nyankopad:~/test$ echo "にゃー" > /dev/null
🐈@nyankopad:~/test$ echo $?
0

/dev/null は、「入力されたものを捨てる」場所。
$? は、「直前に実行したコマンドの終了ステータス」を表す特別な変数。


🐈@nyankopad:~/test$ head -c 16 /dev/zero | od -An -tx1
 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00

/dev/zero は、0を無限に出し続ける。

head-c 16 とオプションを付けないと無限に出るので忘れないようにする。
| od -An -tx1 は、16バイト取り出して、それを16進数で見える形に変換するということ。
もしも head -c 16 /dev/urandom だけだと、生のランダムバイトがターミナルへと流れ、文字として解釈できないため変な記号が出たり画面が荒れたりする。

od:octal dumpの略。もともとはファイルやバイト列を8進数で表示する道具だったが、今は16進数、10進数、文字などでも表示できるらしい。

-An-A n の短縮された書き方。

もしなくすと、

0000000 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
0000020 

という感じで、データ位置を示すアドレスが表示される。

-t x1

つまり、「入力を1バイトごとに区切り、2桁の16進数で表示する」ということ。


🐈@nyankopad:~/test$ head -c 16 /dev/urandom | od -An -tx1
 05 b2 fe e7 37 42 f6 8b 49 f3 f2 23 fe 35 7b c2

/dev/urandom はカーネルの乱数生成器から、暗号用途にも使える擬似乱数バイト列を読み出す。

2026年07月19日

みんなで父に面会。
今日は血圧低め。(月曜の透析はできるのか?) 反応は少しずついいような気はするんだけど。ブルーハーツよりはエリック・クラプトンの方が父には反応がいいかも。明日は祝日なので一旦小休止することに。ほぼ三週間ぶっ通しで病院に通い詰めだったし、一息入れる。

コンビニのでかいラーメンを食べたら眠たくなってしまった。起きたらObsidianの使い方動画でも見ながら続けて数学のなんかを。それと用意してあるタンドリーチキンと。


2026年07月18日

父の様子について。
少し息が苦しそう。酸素低め。

ご飯は買ってきた鶏むねカツレツみたいなのと、野菜炒め。

超現実数とイプシロン数について。

2026年07月17日

父の様子について。
割と寝ていた。色んな父世代のコンテンツで刺激。腕のストレッチというかトレーニングをしていたところ、あくびが出たみたいで、腕ごと自分の身体に引き寄せる動きをした。なかなか力強く、ちょっと嬉しくなる。その調子で動いてください。

昨日のLaTeX遊び兼インチキ数学について。
結局、行列として作られる二重数 \(\epsilon\) と \(2 \in \mathbb{Z}/4\mathbb{Z}\) は一緒にしない方がよくて、そうではなく $$\bigg\{\begin{pmatrix}a&b\\c&d\end{pmatrix} ~ \bigg | ~ a,b,c,d \in \mathbb{Z}/4\mathbb{Z} \bigg\}$$みたいなのを考えた方がたぶんいいよということのようだ。あのあと手計算も少しだけしてみたけど実際そんな気がした。この様子なら \(i\) とか \(j\) とかも多分同様だと思う。多分だけど中国剰余定理について少し理解が進んでひと段落ってことになるのではないか。三次正方行列についても少しやりたいかも。行列打ち込むのが少し面倒なのだけどこれは致し方なし。

ライフゲームっぽいものとか自分用ダッシュボードとかRSSとかを少々触る。Codexの使用量については(もったいないので)毎週出来るだけ使い切りたい気持ちがある。Antigravityについては……どうしたものか。使い分けるならClaudeCodeがいいのではという気もするんだけど、それよりCodexに従量課金する方がいいかもしれない。

ご飯はバーミヤンで。卵あんかけご飯が好き。


2026年07月16日


2026年07月11日


2026年07月6日


2026年07月4日



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