取り方とカードの強さ
いつ取ってしまう?
4人が1枚ずつ出したあと、その場で一番強いカードを出した人が4枚全部を取ります。
取った札は手札に戻らず、最後の減点計算に使われます。
直感と逆ですが、基本的に「ラウンドに勝たないこと」「カードをなるべく取らないこと」がゲームの目的となります。
強いカードほど勝ちやすいので、むしろ危険なカードになります。
基本の強さ
同じスートなら 1 < 2 < ... < 10 < J < N < Q < K の順に強くなります。 左でも述べた通り、弱い方がいいカードです。
リードされたスートを持っている時は、原則そのスートを出します。
リードされたスートを持っていない時は、どのカードでも出すことができます。それが大アルカナでない限り、同スートの1より弱いカードになり、負けることが出来ます。
大アルカナ
1〜21の大アルカナは切り札です。通常スートより強く、出ている大アルカナの中で番号が大きい札が勝ちます。
ただし取ると番号ぶん減点なので、勝てる札ほど危険です。
ラウンド内で場に大きな番号の大アルカナが見えていれば、それ以下の番号の大アルカナは安心して切れます。
愚者と危険札
愚者0はいつでも出せて、必ず勝ちません。危ない場から逃げるための札です。
減点は大アルカナ1〜21と、4枚のクイーン各-50点。点数が一番高い、つまり減点が少ない人が勝ちです。